平成20年『交通安全ポスター・作文コンクール』
の実施結果

ポスター審査会の状況
ポスター審査会の状況

(財)島根県交通安全協会では、道路交通利用者に対して交通安全意識の高揚、ルールとマナーの向上を呼びかけるため、高校生、中学生、小学生から交通安全ポスターの募集を行っています。

また、小学生、中学生については交通安全作文も募集しています。

今年も9月8日締切りで募集を行い、多数の応募が寄せられました。どの作品も交通事故の怖さ、悲惨さを絵画や文章で訴えており、心を打たれるものばかりです。大変有難うございました。

この応募作品に付きましてこのほど「審査会を開催」して優秀作品を決定しましたが、その結果は次のとおりでした。

画面をゆっくり下方へスクロールしながら、子供達が交通安全を願って腕をふるった力作をご覧下さい。

『交通安全作文』金賞作品こちらをクリック

島根県交通安全協会長賞(ポスターの部)

小学校の部

◎小学1年生

小学1年生金賞作品
小学1年生金賞 中西 百音
入賞区分 地区名 学校名 氏名
金賞 島  後 隠岐の島町立五箇小学校 中西 百音
銀賞 出雲地区 出雲市立四絡小学校 いたがき なな
銅賞 島  後 隠岐の島町立中村小学校 藤田 理絵
佳作 邑智郡 邑南町立市木小学校 日野 いるか
佳作 江津市 江津市立津宮小学校 中野 魁人
佳作 島  前 西ノ島町立黒木小学校 坂  和奏

◎小学2年生

小学2年生金賞作品
小学2年生金賞 木原 雄也
入賞区分 地区名 学校名 氏名
金賞 益田市 益田市立高津小学校 木原 雄也
銀賞 出雲地区 出雲市立塩津小学校 高橋 美加
銅賞 島  後 隠岐の島町立中村小学校 山木 望恵
佳作 出雲地区 出雲市立大社小学校 別所 いづみ
佳作 浜田市 浜田市立松原小学校 坂根 輝美
佳作 島  後 隠岐の島町立中村小学校 長澤 悠加

◎小学3年生

小学3年生金賞作品
小学3年生金賞 森川 菜月
入賞区分 地区名 学校名 氏名
金賞 邑智郡 川本町立川本小学校 森川 菜月
銀賞 松江地区 松江市立乃木小学校 錦織 芳哉
銅賞 出雲地区 出雲市立平田小学校 中島 慶乃
佳作 雲南地区 雲南市立鍋山小学校 平井 葵
佳作 邑智郡 邑南町立瑞穂小学校 洲M 愛
佳作 島  後 隠岐の島町立有木小学校 三賀森 悠

◎小学4年生

小学4年生金賞作品
小学4年生金賞 片野 大海
入賞区分 地区名 学校名 氏名
金賞 益田市 益田市立高津小学校 片野 大海
銀賞 島  後 隠岐の島町立中条小学校 齋藤 碧莉
銅賞 松江地区 東出雲町立出雲郷小学校 金津 直輝
佳作 松江地区 松江市立雑賀小学校 野上 美里
佳作 松江地区 松江市立雑賀小学校 岡田 光永
佳作 松江地区 東出雲町立意東小学校 小林 夢乃

◎小学5年生

小学5年生金賞作品
小学5年生金賞 石原 大夢
入賞区分 地区名 学校名 氏名
金賞 安来市 安来立社日小学校 石原 大夢
銀賞 松江地区 東出雲町立出雲郷小学校 吉田 真帆
銅賞 松江地区小学校 東出雲町立揖屋小学校 坪内 ゆいか
佳作 益田市 益田市立桂平小学校 林 花乃香
佳作 島  後 隠岐の島町立有木小学校 三賀森 愛
佳作 島  後 隠岐の島町立有木小学校 井上 晴樹
佳作 島  前 西ノ島町町立黒木小学校 小濱 大将

◎小学6年生

小学6年生金賞作品
小学6年生金賞 岡崎 雅治
入賞区分 地区名 学校名 氏名
金賞 益田市 益田市立桂平小学校 岡崎 雅治
銀賞 松江地区 東出雲町立出雲郷小学校 福光 一葉
銅賞 雲南地区 奥出雲町立八川小学校 大塚 渚
佳作 安来市 安来市立山佐小学校 仙田 梨華
佳作 出雲地区 出雲市立遥堪小学校 足立 美紀
佳作 出雲地区 出雲市立遥堪小学校 馬庭 由佳

中学生

◎中学1年生

中学1年生金賞作品
中学1年生金賞 佐々木 千紘
入賞区分 地区名 学校名 氏名
金賞 浜田市 浜田市立第一中学校 佐々木 千紘
銀賞 浜田市 浜田市立第二中学校 中山 令菜
銀賞 浜田市 浜田市立第二中学校 大島 涼子
銅賞 出雲地区 出雲市立多伎中学校 若浦 幸美
銅賞 浜田市 浜田市立第一中学校 石川 貴司
佳作 雲南地区 雲南市立大東中学校 富山 幸江
佳作 出雲地区 出雲市立湖陵中学校 藤田  空
佳作 浜田市 浜田市立第一中学校 宮崎 大樹
佳作 浜田市 浜田市立第一中学校 須藤 瑠衣子
佳作 浜田市 浜田市立第一中学校 土井 健瑠
佳作 浜田市 浜田市立第二中学校 岡本 明日花

◎中学2年生

中学2年生金賞作品
中学2年生金賞 藤谷  光
入賞区分 地区名 学校名 氏名
金賞 島  後 隠岐の島町立五箇中学校 藤谷  光
銀賞 島  後 隠岐の島町立五箇中学校 藤田 誠玲菜
銅賞 雲南地区 雲南市立大東中学校 山根 拓也
佳作 雲南地区 雲南市立大東中学校 原  麻美
佳作 雲南地区 雲南市立大東中学校 永井 三千
佳作 雲南地区 雲南市立大東中学校 永瀬  雄
佳作 出雲地区 出雲市立旭丘中学校 釜屋 亜沙美

◎中学3年生

中学3年生金賞作品
中学3年生金賞 川崎 充紀
入賞区分 地区名 学校名 氏名
金賞 浜田市 浜田市立第二中学校 川崎 充紀
銀賞 雲南地区 雲南市立大東中学校 石原 真由美
銅賞 浜田市 浜田市立第二中学校 吉中 綾菜
佳作 雲南地区 雲南市立大東中学校 影山  岬
佳作 出雲地区 出雲市立旭丘中学校 梶谷 拓也
佳作 浜田市 浜田市立第二中学校 山崎 美緒

島根県交通安全協会長賞(作文の部)

小学生低学年

入賞区分 地区名 学校名 氏名
金賞 雲南地区 奥出雲町立横田小学校 2年 赤水 晴季

小学生高学年

入賞区分 地区名 学校名 氏名
金賞 安来市 安来市立社日小学校 4年 古澤 澄佳
銀賞 安来市 安来市立社日小学校 4年 野田 雛子
銅賞 江津市 江津市立渡津小学校 6年 鍛冶 玉姫

  交通安全作文 : 小学校低学年の部 金賞

「こうつうじこにあって気をつけたいこと」       奥出雲町立横田小学校  2年  赤水 晴季

小学2年生銀賞 出雲市立塩津小学校
 高橋 美加

ぼくは、4月21日に交通じこにあいました。学校のかえりに、おともだちとかえるとちゅうに「バイバーイ。」と手をふって、うちのまえで、どうろをわたろうとしたとき、車にはねられました。

 

ぼくは、はねられてらか、つぎの日のあさ目がさめるまでのことをおぼえていません。

そのときのことを、おかあさんに教えてもらいました。ぼくが、どうろにたおれていると、車の人がきゅうきゅう車をよんでくれて、ともだちのおばあちゃんがおかあさんをよんでくれました。おかあさんが来てくれたとき、ぼくは気をうしなっていたそうです。「はるき。」となんどもよばれてやっと、「いたい。」となきだしました。ぼくは、その時のことをおぼえていないけど、きっといたかったと思います。

ぼくは、頭がいこつこっせつのうざしょうというけがをしました。のうざしょうと言うのは、あたまのなかからちが出ることです。ちがとまらないとたすからないと言われたそうです。お父さんとお母さんがそばにいてしんぱいしたからなんとかたすかりました。

びょういんの先生に99パーセント元気になるでしょうと、言われました。

ぼくはたすかってほんとによかったと思いました。

おじいちゃんとおばあちゃんもお兄ちゃんも妹もきてくれて、とてもしんぱいしてくれました。それから、しんせきやおともだちが、たくさんおみまいにきてくれました。

2年のおともだちは、お父さんやお母さんといっしょに千ばづるをおってくれたり手紙を書いてくれました。学校のともだちは手紙を書いてくれたり、うたをテープにいれて、聞かせてくれたりしました。くるまのおじさんは毎日びょういんにきてくれました。

ぼくは、びょういんのベッドの上で千ばづるや手紙を見ながら、しんぱいしてくれてうれしかったし早く元気になりたいと思いました。

ぼくは、2週かんでたいいんすることができました。おみまいにきてくれた人たちみんなに「しんぱいしてくれてありがとうございます。元気になりました。」をおれいを言いました。みんなは「頭だいじょうぶ。」とか「元気になってよかったね。もうじこにあわないようにね。」と言って、頭をなでてくれたり、なみだをながして、よろこんでくれました。

ぼくは、みんなにもうしんぱいをかけたらいけないと思いました。それから、もうじこにあいたくないです。これからは、右左ちゃんと見てたしかめてわたるようにしたいとおもいます。みんなしんぱいしてくれてありがとう(原文のまま)


  交通安全作文 : 小学校高学年の部 金賞

「わたしの町の交通安全」       安来市立社日小学校  4年  古澤 澄佳

小学4年生銀賞 隠岐の島町立中条小学校
 齋藤 碧莉

わたしは、子どもたちが気をつけているになぜたくさんのじこがおきてしまうのかふしぎです。

そこでじこにあわずに楽しく遊ぶための約束を考えました。

約束その1 おうだんほどうは、青でも右左を見てわたること。

約束その2 右がわを歩くこと。

約束その3 自転車は、かならずヘルメットをちゃくようすること。

約束その4 とび出しはぜったいしないこと。

約束その5 自転車は左がわを走ること。

わたしは、この5つの約束を守っていれば安全だと思っていました。

けれどちがいました。

いくらこの約束を守っていてもじこは、いくつかは、おきてしまうのです。

それではわたしたちは、何をしたらよいのか。

わたしは、出来る事をおもいつきました。

人間たちみんながど力すればいいことだと思います。

たとえば、大人たちが小学生の行き帰りにいっしょにつきそってあげたりしたら子供たちがふしんしゃなどにおそわれたりしないと思います。

もう1つあります。

小学生が一人で帰らずにみんなでかたまって3人ぐらいで帰れば、ふしんしゃは、近よってこないと思います。

このように人間たちみんながど力すれば、人たちは、みんな安全だと思います。

次に信号きについてお話します。

わたしは、前に赤信号なのにわたっている男の子を見ました。

わたしは、あぶないと思ったので、「ダメだよ。」と注意しました。けれど「うるせー。」と言われました。

けどわたしはあの言葉を言ってよかったなと思いました。

次に、道路について考えました。

前道路でローラースケートをしているときに車が来たらどうするんだろうと思いました。

車が来たとき、はじっこに行けなかったらその人は、死んでしまうんじゃないかとおそろしかったです。

それで車が来ました。

わたしは、しんぞうがドキッとしました。

けれどその人は、はじにすっと行ったので、安心しました。

さいごに、みなさんにお話します

いのちは、1回うしなってしまったらもう二度ととりもどせないのです。

なのでみなさんも、交通安全に気をつけましょう。(原文のまま)